お薬のお役立ち知識集w 薬の知識を知っているのと知らないのでは、 効き目も全然違ってきます。 ちょっとした事で効き目倍増wのお役にたてたら良いですw
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ヘルペスの種類と治療薬について
ヘルペスウイルスが原因となって皮膚に小さな水泡ができる病気です。
多くは皮膚や粘膜にできた小さい傷から感染し、神経に沿って体内の奥深くまで入り込んでしまいます。

ヘルペス単純疱疹帯状疱疹とがあり、一般的にヘルペスというと帯状疱疹を指す場合が多いようです。
帯状疱疹は子供の時にかかる病気として知られる水ぼうそうの原因である水ぼうそうウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が原因です。
水ぼうそうにかかると体内に抗体ができる事で治癒しますが、ウイルスはそのまま体内に潜伏しています。
ヘルペスウイルスは大変弱いウイルスな為、通常の健康な状態の時には発症する事はありません。
しかし疲れや風邪、ストレス等により体の抵抗力が落ちるとヘルペスウイルスが再び暴れ始め帯状疱疹が起こるのです。
帯状疱疹は神経に沿って皮膚に帯状に水ぶくれが拡がります。

帯状疱疹は神経の痛みを伴いますが大抵は1ヶ月以内に治まり、一度発症するとほとんどの場合再発はないといわれます。
ですが中途半端に治療を止めてしまうと後遺症が残る場合もあるそうです。
治療に使われる薬は内服薬が一般的なようですが、炎症がひどいような場合はステロイドを併用する事もあるようです。

単純疱疹に有効な薬は外用薬で、抗ウイルス薬の軟膏を日に数回塗布します。
重篤な場合には点滴や内服薬を併用する事もあるようです。
医薬業界の情報丸分かり!薬事日報「YAKUNET」
薬事日報社は医学、薬学、健康やその他の医療関連業界専門の出版社です。
その薬事日報社がサイトリニューアルしたのに伴い、新しくWeb上での有料の情報提供サービスを始めたようです。

そのサービスはYAKUNETといって大きくは3つのサービスが提供されます。
薬事日報データベースでは医薬業界の総合専門誌である薬事日報の記事の全文を始め、写真や図表等も閲覧可能です。
また過去の記事もキーワードや日付ですぐに検索する事ができ、豊富なデータをクリップする事なく利用する事ができます。

Medical Academy NEWSデータベースは国内で唯一の学会誌であるMedical Academy NEWS」の記事の全文と写真、図表の閲覧ができます。
こちらも薬事日報データベース同様、過去記事の閲覧や検索が可能です。

そしてDATABANKには2種類のデータベースがあります。
ひとつはプレスリリース・データベースで、メーカーや団体等が発表した資料を原文のままPDFファイル形式で閲覧でき、発表された資料のタイトルでの検索も可能です。
もうひとつは薬事関係法令通知データベースで、薬事法等業界に関係した法令や医薬食品局や保険局等から出された通知や事務連絡のデータベースです。
こちらもPDFファイル形式で閲覧ができ、タイトルや発信番号で検索ができます。


薬の事なら薬事日報社 http://www.yakuji.co.jp/
花粉症に効果抜群の薬
花粉症で毎年悩む方は多いと思います。
目も鼻も真っ赤になって見るからにとても辛そうですね。
そこで花粉症にとても効果があるといわれている薬について紹介してみたいと思います。

花粉症にはエッセンシャル・オイル精油)を使ったアロマテラピーが効果的で、オーストラリアが原産の天然のユーカリティートゥリーがいいようです。
この2つのエッセンシャルオイルは花粉症だけでなく切り傷や擦り傷、虫除け、虫刺され等にも効果があるそうです。

オーストラリアではユーカリティートゥリー精油は一般家庭の薬箱には大抵常備薬として入っているそうです。
日本でも比較的ポピュラーなものとして市販されているようですが、そこまで安価なものではありません。
ですがオーストラリアでは日本の約5分の1ほどの価格で、しかもスーパーで簡単に手に入るという事です。
もしオーストラリアに旅行に行く機会があればお土産としていいかもしれませんね。

精油は数滴をお湯にたらしたり、ティッシュやハンカチ等に1~2滴たらして吸引するのがポピュラーな使い方だそうです。
風邪やその予防にも効くそうですので試してみてはいかがでしょうか。
咳がひどい時には良質のオリーブオイルにユーカリのオイルを数滴混ぜたもので胸部や背中をマッサージすると効果的だそうです。
これは筋肉痛にも効くという事なのでまさに万能薬という感じですね。
関節リウマチの治療薬について
関節リウマチ関節に炎症が起こる事で関節の腫れや痛みが起こる病気です。
また貧血や微熱、倦怠感、体重減少等の症状も伴います。

関節リウマチの治療薬には、炎症を抑え和らげる抗炎症薬と炎症を本から鎮める抗リウマチ薬の2種類があります。
抗炎症薬リウマチを根本的に治療する薬ではない為、使用を止めればリウマチは再び悪化します。
その為抗炎症薬抗リウマチ薬と併用して使用する形になります。

抗リウマチ薬は、リウマチの原因となっている免疫の乱れを整え症状を改善する薬です。
効果が現れ始めるまでには早くて1ヶ月か場合によっては数ヶ月要する事もある為、抗炎症薬で腫れや痛みを抑えながら使用します。
抗リウマチ薬は残念ながら全ての患者に対して有効ではなく、効果が出た薬でも長期間使用する事で効き目がなくなる場合もあるようです。
その場合は他のリウマチ薬を使用しますが、効果が現れ始めて治ったかのように感じられても、使用を中断すると再び悪化する事があります。
そうなると再びその薬剤を使用しても効果がないといった場合もあるようです。

関節リウマチの治療薬は長期間にわたって使用する為、副作用を起こす例も多いようです。
副作用と思われるような自覚症状がある場合は早めに主治医に相談する事が大切です。
また定期的に検査を受け、副作用のチェックを行いましょう。
骨粗鬆症や胃腸障害等の副作用はあらかじめ骨代謝関連薬や胃腸薬の服用により予防する事ができるようです。



口内炎の種類と薬について
口の中の粘膜が炎症を起こすと、口の中が痛くなったりしみたりするような事があります。
これを口内炎といいますが、経験された方も多いのではないでしょうか。

口内炎は3つの種類に分けられます。
カタル性口内炎粘膜が赤く腫れて痛みを伴い、唾液の量が増えたり口の中が熱く感じられる事があります。
粘膜に「アフタ」と呼ばれる白っぽく丸い斑点ができる事があります。
このアフタは浅い潰瘍を作り、それにより強い痛みを感じます。
これがアフタ性口内炎で一度治ってもまた再発を繰返す厄介な口内炎です。
「潰瘍性口内炎は口の中で炎症を起こした部分が水疱になったものが破れて白っぽい潰瘍ができ、発熱や倦怠感を伴う場合があります。

これらの口内炎は胃腸の調子が悪い時や風邪のひき始め等に起こりやすいようです。
また体が疲れていたり、栄養不良等によっても起こる場合があるという事です。
入れ歯や虫歯、歯周病が原因になる事もあり、はっきりとした原因が特定できない事も多くあるようです。

口内炎の薬には炎症を抑え痛みを和らげる口腔用軟膏や、付着型錠剤、細菌の感染を防ぐトローチや、消毒、感染予防の為のうがい薬等があります。

口の中の粘膜に細菌や真菌、ヘルペスウイルス等が感染する事で口内炎ができたような場合は、それを取り除く治療をします。
口内炎を治療する薬を使うと逆に症状を悪化させてしまう事があるので、医師の指示に従うようにしましょう。



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